お酒が飲めない男性 性格 アイキャッチ

お酒が飲めない男性で性格にも自信がない、というのは若い男性に多いかも知れません。
お酒が飲めないからって小さくなることなんかありません。

少しだけ人生の荒波を超えてきた、もうエエ歳のお酒が飲めない男性でもあるオジさんが、20代の新社会人に向けて、お酒について今までに感じたことを書いてみました。

お酒が飲めない男性の性格を歪めようとする社会背景

社会背景、というには大げさですが、お酒が飲めない人を見下してくるような風潮っていうのは確かにありますね。

某Q&Aサイトで、ある女性のこんな面白い投稿を見つけました。(箇条書きで紹介します)

ババン!飲めない男性は心臓に注意!
・お酒が飲めない男性はつまらない
・「俺、酒飲めないんだよねえ(照)」みたいなこと言って、平気で男の価値を下げちゃう
・なんか弱々しくて、気持ち悪い
・お酒の席では間違いなく"お荷物"扱いだろうし、人間関係もうまく行ってないのは明らか
・頑張ってる感が分かっちゃうと、正直哀れに見えてしまいます
・飲めない男性で会話が弾む人なんていない
・どんなに頑張ってもコミュニケーション能力は低くて会話がつまらないだろう
・何とか頑張って収入ぐらいは多くあってほしい

スゴいですよね。
お酒が飲めない男性は良いところがひとつもないよ、くらいな酷い書かれようです。
残念ながら、お褒めのお言葉はありませんでした。

笑っちゃうくらい面白かったので取り上げたのですが、こんな見方というのは、現在の日本社会でも少なからずあると思います。

 

お酒が飲めない、を理由に見下してくる人は相手にしない

大学を出て社会人になったくらいだと、お酒が飲めない男性=自分、ということにまだ免疫ができ上っていません。

いろいろ悩んだり、解決しようと模索します。
・飲み会を断る理由で悩む
・飲めないだけで見下されていると感じる
・無理してお酒に強くなろうとする
・酒豪の女性に引け目を感じる
・飲める男にはコンプレックスを感じる

これくらい開き直ってしまおう
・世の中にはいろいろなタイプの人間がいるもの。
・お酒に強い弱いで測ってくるのはタイプのひとつ。
・自分は、映画『社会人いろいろタイプ』を3D実写版で体験しているのだ。

まともに取り合う必要はなく、これから自分はこんな社会で生きていくのだ、くらいに思ってください。

大事なのは、こんな風潮に流されないように自分をしっかり持つ、ということです。

鍛えてお酒に強くなろう、なんて意味ないよ

飲みに行っては吐いて、を繰り返してお酒に強くなろうと頑張る。
体質的には強くなる人もいるようですが、こんなのは意味がありません。

急性アルコール中毒にでもなっちゃったら大変ですよ。
最悪の場合は命にだって関わります。

お酒が飲める、飲めない、に命を懸けるほどの価値はありません。

 

大切なのは自分の受け止め方

社会人になって数年も経てばわかります。

まず知ってください。
お酒が飲めない、で悩んでいると、それがフィルターになって、あなたの印象や性格を歪めて周囲に伝えてしまうこともあります。

まず、気持ちの中で、『お酒に弱いですけど、それが何か?』と開き直ってください。
そう思うだけで印象は変わります。周囲からは気持ちの芯があるように見えるはずです。

お酒が飲めない男性は強力な武器を2つ手にしている

居酒屋に行けば数千円使いますよね。
居酒屋で飲めば1時間とかはいますよね。

これから先の数十年、数千円と1時間を積み上げれば膨大な量になります。
大概のことが出来ます。

資格を取得する
ウェブマーケティングを勉強する
語学をマスターする
本気でプロゲーマーを目指す

そこまで思いを巡らしてください。

お酒が飲めない男性は、みんなが飲んでる時間に、自己投資をして、時間を有効活用して、ジワジワと人生を変えていけるんです。

これはかなりステキなことですよ。

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