眼鏡 鼻あて 緑 掃除 アイキャッチ

眼鏡の人ならアルアルですが、鼻あてに緑色がかったドロッとしたのができますよね。

あれを掃除しないでそのままにしておくとなかなか面倒。
時節がら、白い不織布のマスクとかだとくっ付いたりして、眼鏡を取った時に目立ちます。

それはちょっとカッコ悪いので、カッコイイ自分を維持するために、眼鏡の人は定期的に鼻あてのドロ緑を掃除しましょう。

眼鏡の鼻あてにできる緑の正体と掃除の仕方

眼鏡の鼻あてにできる緑色の正体は、緑青(りょくしょう)と呼ばれるサビです。
緑青は固まることはないみたいですね。僕の眼鏡に出来る緑青もドロッとした感じです。

なんで緑色なのかというと、眼鏡本体の金属には銅が含まれていて、その銅が酸化(サビる)してるんですね。

常にドロッな状態なので、落としやすいのですが、鼻パッドの裏だし、小さく込み入ってるので、なかなか届かせるのが困難。

分解すれば完全に届くので、分解掃除がお勧めです。

分解して拭き取るのが一番きれいになる

この方法が確実にきれいになります。5分もあれば終わりますよ。
精密ドライバー(100均で手に入ります)で鼻あてを分解。

ネジがとても小さいので、ティッシュを敷いた上で作業しましょう。
下に落としたり、パソコンのキーボードの間などに入らないように極力注意してくださいね。
眼鏡 鼻あて 緑 掃除1

 

ティッシュで挟んで指でモミモミしながら緑青を取ります。
これも落としたりしないように注意してください。
眼鏡 鼻あて 緑 掃除2

 

ゴミがたまるのはこの箱みたいな部分。
眼鏡 鼻あて 緑 掃除3
鼻あてがネジで止まってる時の隙間に、ドロドロと緑青がたまるようです。

爪楊枝の先をカッターで細平たく削って、ティッシュを巻いて拭き取ります。
ティッシュを巻き替えては、重箱の隅をつつくように繰り返しやるときれいになります。

綿棒は太すぎて仕事をしてくれません。
爪楊枝を削って使うのが一番です。

 

眼鏡 鼻あて 緑 掃除4
周囲に付いてるのは、ティッシュを細く裂いてこよりを作って、スリスリして拭きます。
はい、以上でほぼ完ぺきにキレイになります。

チタンフレームには緑青は発生しませんが、ネジが同を含んだ合金なら緑青ができてしまいます。

これは掃除出来ないケース

耳当てを透明なシリコンで埋め込んだフレームってありますよね。
銅を含んだ材質だと、内部で緑青ができる場合があります。

かけてる時は気になりませんが、外した時にわかります。

耳当ては自分でやるのは無理なので、耳当てが交換できるかどうか、(できれば購入した)ショップに問い合わせてみるのが良いでしょう。

こんなケースは鼻パッドの交換も考えよう

鼻あては、劣化すると黄色っぽく変色して、同時に摩擦力も落ちて、ずり落ちやすくなります。
ずり落ちが気になり出したら、これもショップで交換してもらいましょう。

そうそう、JINSは無料で交換してくれるみたい。
私もJINSでは何回か購入してるので、行く機会があったら確認してみようと思います。

 

まとめ|緑青の掃除は眼鏡とセットと考えよう

緑青の掃除が面倒、という方は、鼻あてと一体になったフレームにすると良いでしょう。

えーと、個人的な見解なのですが、鼻あてをネジ止めるタイプのフレームが、私は好きです。
知性的に見えるし、見た目も良い。

ちょっと大げさに言うと、メガネはその人のセンスを反映する、と考えています。
なので、私にとっては緑青の掃除は眼鏡とセットなんです。

汗をかいたり、季節による差も多少はあるかと思いますが、だいたい3ヶ月に1回くらい掃除したら大丈夫。

あなたも緑青掃除セットの眼鏡をお使いなら、定期的に掃除して、大事に使ってあげてくださいね。

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