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第八十四番霊場

〒708-1216 岡山県津山市中村393番地  
金森山
  新善光寺 電話番号:0868-29-1040(FAX兼)
  住職:冨田敦士
縁起
金森山新善光寺の開基は、天長八年(八三一)弘法大師が安芸厳島より東上の途次、この地に足を留められたときに山の森 陰の池より突如明星が出現し森を金色に染めたので、当地を「金森山」と名付け大師自ら多聞天持国天の像を刻んで安置された と、当山縁起に伝えられております。また、鎌倉時代の遊行聖で時宗の開祖一遍上人の遍歴の生涯を描いた絵巻物「一遍聖絵」の中の、 第八美作一宮中山神社の絵巻の詞書の一節に「それ(註・一の宮)をたちて、かなもりと申所におはしたりけるに…」と記されてある「かなもり」とは 金森山を指すものであります。新善光寺という寺名は、南北朝時代の永徳二年(一三八二)の秋、今井兵庫助入道兼重という土豪が、信州善光寺の脇立本尊 である阿弥陀如来を勧請 し、塔堂を造営してこれを本尊としたことによるものです。山中にあります四国八十八ヶ所霊場札所は、第二十三代英傅法印 により天保二年(一八三一)から天保九年正月まで、七年の歳月を要して開基されたもので、各札所のそれぞれの本尊像を現地の四国に於いて石刻し、当山まで運んだという大事業であり、美作の名刹として現在も遍く人々がお参りされています。
年中行事
毎月二十一日 お大師さん御縁日
八月 納涼祭
水子地蔵供養まつり
アクセスマップ

納経朱印の場所 門を下って、客殿正面の玄関に
表示あり。
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