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第五十六番霊場

所在地:〒708-0014 岡山県津山市院庄779番地  
極楽山
  せいげんじ 電話番号:0868-28-1237
  清眼寺 FAX:0868-28-1237
HP:http://ww3.tiki.ne.jp/~seigenji/ 住職:阿形良崇
縁起
淳和天皇の御字、弘法大師の開山、もと雲清寺と号す。元弘二年後醍醐天皇隠岐に御遷幸の砌、御駐輦になられたのは雲清寺と伝う、境内での宝筐印塔に雲清寺のおもかげを伝えている。
後年諸堂焼失、長禄年間(一四五七年頃)宥尊上人今の地に再建、清眼寺と改号、山名時氏美作の守護職の時祈願所となし寺領を寄進、永正年中、入江蔵人村則を葬り嗣子石見守藤忠堂字を修め亡父の冥福を祈る。貞享五年秋九月森家々老長尾勝明、院庄駐輦碑を建て後醍醐天皇児島高徳の由跡えを明らかにし、ゆかりの当山に「院庄貽文」を託した。
慶応年間城主松平慶倫がこれに副書を添え模刻し、これも寺に残している。
毘沙門天は古くから信仰をあつめ、美作国七福神霊場として多数の参拝者がある。又境内の約百種三百株のぼたんの花は副々しい美しい大輪の華を咲かせ、ぼたん祭りには遠近の多数の参拝者で賑わう。
年中行事
一月三日 毘沙門天大祭
四月終〜五月上旬 ぼたん祭り
釈尊花まつり
八月十八日 お施餓鬼法要
十二月三十一日 除夜の鐘
寺宝・文化財
市指定重要文化財 院庄貽文(のこしぶみ)
市指定重要文化財 絹本著色佛涅槃図
アクセスマップ

納経朱印の場所 本堂。
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