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第三十八番霊場

所在地:〒719-3116 岡山県真庭市日名51番地  
神村山
  神林寺 電話番号:0867-42-1215
  住職:近藤久應(兼務)
縁起

本寺は、和銅二年、山麓の猟師兄弟が山中で一寸八分の千手観世音菩薩を発見し、草堂に安置して、熱心にこれをまつったことにはじまり、以後、入唐沙門円誉上人が唐より仏舎利や経像を持ち来たって神林寺として開山したと記録されている。
後白河法皇の寄進や、源頼朝が梶原景時を奉行として堂塔を建立したなどの事蹟もある、作州での山上伽藍として最古の歴史をもつ寺院である。
しかし、深山の中で無住となって久しく、今では南山麓の善福寺の境内に神林寺仮堂を建てて、本尊諸仏を安置し、仏具、古文書類もここに保管されている。
現在は、山上の本堂、鐘楼堂、仁王門も修復整備され、多くの花木が植えられ、檀徒一丸となって復興に努力しているところである。
なお、本尊は安産の霊験あらたかである。

納経・押印
第三十七番霊場 善福寺
アクセスマップ

納経朱印の場所 第37番 善福寺。
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