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第三十番霊場

所在地:〒719-3153 岡山県真庭市栗原993番地  
光明山
  遍照寺 電話番号:0867-54-0759
  住職:北本秀観
縁起
備中と美作の国境の争いと本山の所属の紛争によって、備中は御室仁和寺末の遍照寺、
美作は高野山金剛峯寺末の遍照寺に分離し、貞享三年(一六八六)に善法寺の旧跡に美作国遍照寺を建立して
現在に至る。十一面観世音菩薩は善法寺の本尊を伝承したものである。この尊像は平安末期に造られた像として、
昭和二十七年四月、岡山県の重要文化財の指定を受けているものである。本尊を安置してある本堂は、
護摩堂としての構造で棟が高く、堂内には護摩壇のみが置かれている。現在、備中の遍照寺は上遍照寺、
美作の遍照寺は下遍照寺と呼ばれそれぞれで独立した寺として存在している。
年中行事
旧三月四日 鎮守八大荒神祭
八月二十四日 地蔵盆
毎月十八日 御本尊縁日のお祭り(お護摩)
寺宝・文化財
十一面観音木像
アクセスマップ

納経朱印の場所 客殿玄関。
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